Blog記事一覧 > 9月, 2026 | 駿河区草薙・東静岡麒麟堂鍼灸整骨院の記事一覧

「膝が痛い=膝関節のケガ」と思っていませんか?
スポーツをしている方に起こる膝の痛みには、
膝関節そのものの問題だけではなく、運動による筋肉の疲労や柔軟性の低下、身体の使い方などが関係している場合があります。
特にスポーツによる膝の痛みでよくみられるのが、
🏃 鵞足炎(がそくえん)
膝の内側に痛みが出るタイプ
🏃 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
膝の外側に痛みが出るタイプ
🏃 ジャンパー膝
ジャンプやダッシュなどの繰り返しで、膝のお皿の下などに痛みが出るタイプ
などです。
これらは、走る・跳ぶ・急に方向を変えるといった動作を繰り返すことで、太もも周辺の筋肉に疲労が蓄積し、柔軟性が低下することなどが、症状に関係する場合があります。
「膝が悪いから」と膝だけを気にするのではなく、
✔ 太ももの筋肉が張っていないか
✔ 股関節の動きはどうか
✔ 膝の動きに左右差がないか
✔ 運動量が急に増えていないか
✔ 筋肉の柔軟性が低下していないか
など、膝周辺だけでなく身体全体の動きを確認することも大切です。
🏃 スポーツを続けたい方へ
膝の痛みを我慢しながら運動を続けていませんか?
「走ると膝の外側が痛い」
「ジャンプすると膝の下が痛い」
「運動後に膝の内側が痛む」
「最近、太ももが張っている」
このような症状がある方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
麒麟堂鍼灸整骨院では、スポーツによる膝の痛みについて、痛みの場所だけでなく、筋肉の状態や関節の動きなども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
静岡市で鵞足炎・腸脛靭帯炎・ランナー膝・ジャンパー膝・スポーツによる膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
📍麒麟堂鍼灸整骨院|静岡市駿河区
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「重いものを持ったわけでもないのに、突然ぎっくり腰になった」
そんな経験はありませんか?
最近当院にご来院される「ぎっくり腰」の患者様の特徴は、重い物を持ち上げたり無理な運動をしたりという覚えのないぎっくり腰です。
ご本人も、いつもと違う痛みを感じるが痛めた記憶がないため「ぎっくり腰」だとは思っておりません。
患部に炎症があるため「ぎっくり腰」ですとご説明して治療をさせていただいたおります
これらは、長時間のデスクワークや同じ姿勢が続くことにより徐々に腰や股関節の柔軟性が低下し、いつぎっくり腰が起こっても不思議ではない状態になっているからで
・くしゃみをした
・床の物を取ろうとした
・洗顔をした
・靴下を履こうとした
・ちょっと身体をひねった
など、何気ない動作で発症しています
「何をしたのか思い当たらないのに腰が痛くなった」という場合でも「ぎっくり腰」になっている可能性があります
特にデスクワークなどで長時間座っていたり、長時間同じ姿勢をとることが多い方は、気が付かないうちに徐々に柔軟性が低下していますので違和感を感じたらストレッチやマッサージなどをしてぎっくり腰を予防することをおすすめします
静岡市・駿河区でぎっくり腰や腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
📍麒麟堂鍼灸整骨院|静岡市駿河区






