ランドセル症候群
(ランドセルのトリセツより引用)
新入学の時期となり、「小学生 肩こり」「子ども 首の痛み」「ランドセル 重い」といったネット検索が増加しています。 近年では「ランドセル症候群」という言葉が広まり、通学時の体への負担が注目されています。
ランドセル症候群とは、重たいランドセルを毎日長時間背負うことで起こる、肩こり・首の痛み・背中の痛み・腰痛・頭痛などの症状の総称です 。特に新一年生にとっては体の大きさに比べてアンバランスな大きさのランドセルは身体の負担が大きく毎日の通学による筋肉疲労が徐々に蓄積されることがあります。
【ランドセル症候群の主な症状】
・小学生の肩こり、首の痛み
・背中や腰の痛み(子ども 腰痛)
・頭痛、めまい、疲れやすい
・姿勢が悪くなる(猫背・前かがみ)
【原因とよくあるケース】
・ランドセルが重い(教科書・タブレットの増加)
・肩ベルトが合っていない、フィットしていない
・片側に偏った荷物の入れ方
・通学時間が長い
【自宅でできる対策】
・ランドセルの重さを見直す(不要な荷物を減らす)
・正しい背負い方に調整する(肩ベルト・背中フィット)
・教科書やノートの詰め方を工夫して重量配分を調整するなど
肩こりなどの筋肉疲労からくる違和感や症状はお子さんにとっては上手く説明出来ないことも多く、自律神経、季節変動や環境の変化として見逃されてしまいます。
特に、頭痛や吐き気などはほかの病気との鑑別が必要で、ランドセル症候群にたどりつかないことが通常です
お子様にこのような気になる症状がございましたらお気軽に麒麟堂鍼灸整骨院までご相談ください。
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